今期のアニメ「天幕のジャードゥーガル」について投稿した際、tomozou@ぼっちRunnerさんから頂いたコメントで知ったこの企画展、早速行ってきました。
場所は兵庫県豊岡市の日本・モンゴル民族博物館。
夏休み期間中ということもあってか、ご家族連れの姿もちらほら。
このアニメ、子供から大人まで幅広い年齢層に支持されているんだなーと実感。
館内に置かれていた自由帳には、来館者が描いたアニメのキャラクターの似顔絵と共に、企画展の感想がいろいろと書き込まれていました。
地元や近隣のみならず、遠く関東方面からの来館者の書き込みもありました。
まだ開催2日目。
このノート、一年後にはいったい何冊更新されるのだろうか。
来館者が今後もたくさん増えるといいですね。
場所は兵庫県豊岡市の日本・モンゴル民族博物館。
夏休み期間中ということもあってか、ご家族連れの姿もちらほら。
このアニメ、子供から大人まで幅広い年齢層に支持されているんだなーと実感。
館内に置かれていた自由帳には、来館者が描いたアニメのキャラクターの似顔絵と共に、企画展の感想がいろいろと書き込まれていました。
地元や近隣のみならず、遠く関東方面からの来館者の書き込みもありました。
まだ開催2日目。
このノート、一年後にはいったい何冊更新されるのだろうか。
来館者が今後もたくさん増えるといいですね。
ちなみに館内は原則、撮影OKです。
ただ一つ、撮影禁止になっているのは受け付け窓口付近に設置されているモニター画面。
ここには出演者であるシタラ役(CV:関根明良)とドレゲネ役(CV:小清水亜美)の声優さんが登場し、この企画展についてアニメ本編のダイジェストを交えて紹介しています。
引用した動画はそれまでの前フリにあたる部分です。
なのでここから先は、…禁則事項です!
ぜひ現地でお楽しみください。
ただ一つ、撮影禁止になっているのは受け付け窓口付近に設置されているモニター画面。
ここには出演者であるシタラ役(CV:関根明良)とドレゲネ役(CV:小清水亜美)の声優さんが登場し、この企画展についてアニメ本編のダイジェストを交えて紹介しています。
引用した動画はそれまでの前フリにあたる部分です。
なのでここから先は、…禁則事項です!
ぜひ現地でお楽しみください。
アニメにまつわる展示内容については添付した写真のように、史実や学術資料をもとにした解説とともに、アニメ本編におけるエピソードを併記しています。
これにより、アニメで観たシーンが実際の展示とともにリアリティを持って体験できるようになっています。
またアニメ本編がいかに細部にわたって考証を重ねて制作されているのかもわかります。
こういうところも見どころですね。
この写真はゲルの中に入ったファーティマ(シタラ)が天井部分の明かり取り(天窓)から差し込む光によって、日時計の如く時間がわかることに気づいた場面です。
モンゴル民族の住居であるゲルの構造の一端を垣間見た重要なエピソードとも言えます。
これにより、アニメで観たシーンが実際の展示とともにリアリティを持って体験できるようになっています。
またアニメ本編がいかに細部にわたって考証を重ねて制作されているのかもわかります。
こういうところも見どころですね。
この写真はゲルの中に入ったファーティマ(シタラ)が天井部分の明かり取り(天窓)から差し込む光によって、日時計の如く時間がわかることに気づいた場面です。
モンゴル民族の住居であるゲルの構造の一端を垣間見た重要なエピソードとも言えます。
今回の特別展はソルコクタニとドレゲネ、二人の妃に焦点を当てて構成されています。
モンゴル帝国の皇位継承に深く関わった二人の妃。史料研究によって明らかになったものは、歴史の表舞台からは見えなかった二人の女性たちのしたたかさ。
でもそれだけではない、人となりを感じさせるエピソードの数々。
さらにその二人につかず離れず関与するファーティマ。
これらのエピソードについてはぜひとも現地で体験してみてください。
この企画展では所蔵する膨大な史料と学芸員による詳細な説明文によって、アニメ作品の世界をより深く理解し、楽しめるものとなっています。
マジで情報量はかなり多いです。
個人的には新たな発見ありまくりで、とても楽しかったです。
そして今回は写真のようにソルコクタニやドレゲネに扮してコスプレができるコーナーもあります。試着するには係員に申し込む必要がありますが、めったにないことですから興味のある方はぜひどうぞ。
他にも実際に館内に展示しているゲルに中に入ったり、馬頭琴という楽器を演奏してみるという体験ができるので、こちらもおすすめ。(子供たちに大人気でしたよ)
繰り返しになりますが、思った以上に情報量が多く、アニメ本編を離れてさらに多くのことについても知ることができる大変良い企画展でした。
ぜひお出かけしてお楽しみください。
モンゴル帝国の皇位継承に深く関わった二人の妃。史料研究によって明らかになったものは、歴史の表舞台からは見えなかった二人の女性たちのしたたかさ。
でもそれだけではない、人となりを感じさせるエピソードの数々。
さらにその二人につかず離れず関与するファーティマ。
これらのエピソードについてはぜひとも現地で体験してみてください。
この企画展では所蔵する膨大な史料と学芸員による詳細な説明文によって、アニメ作品の世界をより深く理解し、楽しめるものとなっています。
マジで情報量はかなり多いです。
個人的には新たな発見ありまくりで、とても楽しかったです。
そして今回は写真のようにソルコクタニやドレゲネに扮してコスプレができるコーナーもあります。試着するには係員に申し込む必要がありますが、めったにないことですから興味のある方はぜひどうぞ。
他にも実際に館内に展示しているゲルに中に入ったり、馬頭琴という楽器を演奏してみるという体験ができるので、こちらもおすすめ。(子供たちに大人気でしたよ)
繰り返しになりますが、思った以上に情報量が多く、アニメ本編を離れてさらに多くのことについても知ることができる大変良い企画展でした。
ぜひお出かけしてお楽しみください。
そして最後に、この企画展を開催した日本・モンゴル民族博物館とアニメ「天幕のジャードゥーガル」に対し、しっかりとお布施をさせていただきましたよ。
アクリルスタンドと缶バッジです。
ちなみにそれぞれの商品は「お一人様2個まで」です。
「実使用と保存用と布教用で3組欲しいなー」って思ったアナタ、残念!
楽しみはみんなで分け合って「ゆずるね」ですね( ´∀`)(←おっ、マイネ王っぽい)
それから、商品の購入は現金決済なので忘れずにご準備のほど、よろしくお願いします。
アクリルスタンドと缶バッジです。
ちなみにそれぞれの商品は「お一人様2個まで」です。
「実使用と保存用と布教用で3組欲しいなー」って思ったアナタ、残念!
楽しみはみんなで分け合って「ゆずるね」ですね( ´∀`)(←おっ、マイネ王っぽい)
それから、商品の購入は現金決済なので忘れずにご準備のほど、よろしくお願いします。
4件のコメント
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そういえば、やっぱりというか当然というか、山田尚子総監督とAbel Gongora監督はモンゴルまで行ってロケハンしてるんですね
>> ゆ~ちゃん84 さん
この作品、今回のように現地の人々の暮らしや歴史を知れば知るほど、丁寧で細かなところまで気を配って制作しているんだなあということがわかりました。その背景にはこの動画のような努力もあったんですね。
コメントありがとうございました。
>> Nul さん
あれ!? 実は私も8/23(日)に実家帰省の道中がてら行ってきました!ひょっとしてNulさんとニアミスしてたかもですねw前泊した姫路から車で向かうこと2時間超! 豊岡市の中心部からも離れたところにありますが、Nulさんもおっしゃるとおり企画展目的の来訪者はそこそこおられました。
そしてこれもおっしゃるとおり、情報量がハンパなく多い! 入館料500円でこんなに興味深い展示を見まくれるなんて大歓喜ですっ(馬頭琴や骨おはじきなんかもあった)
ジャードゥーガルのファンの方なら間違いなく楽しめるでしょう♪ そうでなくても、今ならドラマ「VIVANT」もやってるので中央アジアの文化を知るにもおすすめです。
来年8月まで開催中なので、豊岡・城崎・天橋立などとあわせて旅行プラン組んではいかがでしょうか~
>> tomozou@ぼっちRunner さん
tomozou@ぼっちRunnerさん、コメントありがとうございます!情報提供いただいたおかげでこの展示イベントを知ることができ感謝しています。
ところで当日は盛況でしたね。
私が着いた11時頃には駐車場の空きスペースはあと数台分ほどしかありませんでした。
でも満車になっても敷地が広いから、邪魔にならないように隅っこに駐車しておけば大丈夫みたいです。
tomozou@ぼっちRunnerさんは姫路方面からだったんですね。
私は京都縦貫道経由で東側から山道を越えて向かいました。
姫路方面からだと整備された道路なので走りやすいですね。
でも東ルート途中の山越えの田園風景も良かったですよ。
あの日思えばホント、ニアミスしていたかも?
衣装の試着コーナーあたりで広角撮影すべくうろついていたり、ゲルの中で現地製のラジオを発見し、うれしそうに接写している変な人を見かけたら、それは私です( ✌︎'ω')✌︎
この企画展、もう一度行ってみてもいいかなと思っています。
今度は馬頭琴、演奏してみようかな?
なお、この近くには土日祝限定で営業している地元の手打ちそば「赤花」があります。
営業時間は10時から15時と短いですが、ちょっと立ち寄ってみるのも良さそう。
ちなみに博物館内にもこの店の案内がありました。
https://www.akabana-soba.net/
今年は丹波竜発見から20年の節目の年でもあるので、こちらの方面も盛りあがっています。
話題豊富な北近畿、今年はいろいろと楽しめそうです。