東海村JCO臨界事故

rabauru
Gマスター・2026.09.30 17:40

今日は2026年9月30日です。
1999年(平成11年)9月30日、茨城県那珂郡東海村にある株式会社ジェー・シー・オー(JCO)の核燃料加工施設で、国内初の臨界事故が発生しました。

この事故では2名の作業員が死亡し、日本で初めて事故による被ばく死亡者が発生しました。また、多くの住民や作業関係者を含む667名が被ばくしました。

事故原因は、核燃料の加工工程において正規の手順ではなく、安全基準から逸脱した方法で作業が行われていたためとされています。

この事故を契機に、日本の原子力防災体制は大きく見直され、「原子力災害対策特別措置法」が制定されました。

大きな事故の記憶を風化させることなく、今後の安全対策に生かしていくことが大切ですね。

6件のコメント
p928gts
Gマスター・2026.09.30 18:05
漏れると怖い(≒致命的)もの😱
A 放射線
B 病原体
C 有害化学物質
I 情報(特に、個人情報)
X線の被曝許容線量って、妊娠可能な女子とそれ以外で基準が違います。ちょっと驚きました。
更に短波長は分かりませんが。
rabauru
rabauru・投稿者
Gマスター・2026.10.01 07:41

>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

胸部X線撮影:約0.06~0.2mSv/回
世界平均の自然放射線:約2.4 mSv/年(地域差あり)
rabauru
rabauru・投稿者
Gマスター・2026.10.01 07:51

>> p928gts さん

万全な防御体制が望まれますね。
p928gts
Gマスター・2026.10.01 08:56

>> rabauru さん

この事故は、一般的なヒューマンエラーとは異質という怖さがありました😱
「バケツでウラン」は被曝リスクを上げるにとどまりますが、それよりも臨界発生リスクを上げる改変が😩
お咲。
ベテラン・2026.10.02 21:04
バケツで臨界…青い光を見た作業員。この事故の一報に、無性に腹が立った記憶あります。
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